書名 昭和思想集 / 松田道雄, 橋川文三編集解說
出版項 東京都 : 筑摩書房, 1974-1978[民63-67]
館藏地 索書號 處理狀態 OPAC 訊息 條碼
 近史所郭廷以圖書館  J 131.08 240  v.35    在架上    30550120177702
 近史所郭廷以圖書館  J 131.08 240  v.36    在架上    30550120177710
 人文社會聯圖  131.08 3265 v.35    在架上    30600010596402
 I 
 {7e300e}方向転換』はいかなる諸過程をとるか我我はいまそれのいかなる過程をしつあるか / 福本和夫3
 櫛田氏に答ふ / 小泉信三26
 宣言要旨 / 日本共產党33
 価值法則に関する小泉教授の{7e300e}答弁』 / 櫛田民藏36
 {7e300e}京都学生事件』の意義を我我は今如何に把握するか / 蘆屋好夫51
 或阿呆の一生 / 芥川龍之介68
 報告の要点 / 渡辺政之輔83
 日本共產党の組織と政策及革命の展望 / 日本共產党102
 日和見主義的戦略か{7e300e}戦略的』日和見主義か / 猪俣津南雄123
 文芸戦線は何処に門を開くか? / 中野重治169
 新党準備会の結党とわれくの態度 / 日本共產党175
 マルクスより出でてマルクスを克服するもの / 河合栄治郎178
 {7e300e}自然弁証法』邦訳書への序言 / 加藤正195
 党の大眾化と労農同盟 / 鍋山貞親202
 革命的学生青年の任務に就いて / 竪山利忠215
 わが心を語る / 広津和郎218
 共產党功罪論 / 赤松克麿228
 マルクスのロビンソン物語 / 大熊信行244
 河上肇論 / 土田杏村274
 算術の社会性 / 小倉金之助286
 一九三0年度に於けるナツプの方針書 / ナツプ中央協議会298
 日本資本主義現段階の矛盾と恐慌 / 野呂栄太郎304
 革命的青年学生の任務 / 清水秀夫327
 プロレタリア芸術運動の組織問題 / 藏原惟人331
 ベルリンからの緊急討論 / 勝本清一郎349
 作家として / 林房雄356
 日本プロレタリア科学同盟行動綱領 / 日本プロレタリア科学同盟366
 声明 / 京都帝囯大学法学部教授一同368
 共同被告同志に告ぐる書 / 佐野学, 鍋山貞親371
 転向没落問題.自由主義.戦争論 / 土田杏村381
 ナルプ解体の声明 / 日本プロレタリア作家同盟390
 混沌たる思想界 / 河合栄治郎397
 「悲劇の哲学」解說 / 正宗白鳥416
 日本プロレタリア文学運動の再認識 第二章 / 池田寿夫426
 解說 / 松田道雄443
 参考文献485
 年表486
 著者略歴488
 II 
 囯防の本義と其強化の提唱 / 陸軍省新聞班5
 一身上の弁明 / 美濃部達吉26
 日本の共産主義者へのてがみ / 野坂参三35
 張学良ク-デタ-の意義 / 尾崎秀実46
 囯家の理想 / 矢內原忠雄54
 囯体の本義 第一 / 文部省教学局69
 日本経済の再編成 / 笠信太郎 
 「東亜協同体」の理念とその成立の客観的基礎 / 尾崎秀実103
 反軍演說 / 齋藤隆夫115
 派遣軍{u2F873}兵に告ぐ / 支那派遣軍総司令部133
 日独伊同盟の成立と我が囯官民の覚悟 / 石橋湛山143
 議会制度の効用 / 石橋湛山147
 戦陣訓 / 陸軍省151
 臣民の道 / 文部省教学局156
 囯体論序說 / 橘樸188
 満洲建囯前夜の心境 / 石原莞爾215
 近衛上奏文 / 近衛文麿219
 冬を越す蕾 / 宮本百合子225
 二.二六事件に就て / 河合栄治郎232
 人民戦線の政治的基礎 / 清沢洌236
 {7e300e}土曜日』卷頭言 抄 / 中井正一245
 {7e300e}他山の石』抄 / 桐生悠悠256
 明治の精神-二人の世界人 / 保田與重郎274
 文学における新官僚主義 / 中野重治287
 「類似インテリ」の氾濫 / 大宅壮一297
 日本への回帰 / 萩原朔太郎306
 支那文化に関する手紙 / 武田泰淳310
 錯乱の論理 / 花田清輝316
 転向に就いて / 林房雄325
 書簡二通 / 中江丑吉350
 魯迅の矛盾 / 竹內好356
 責任を知れ / 正木ひろし363
 日月明し / 亀井勝一郎367
 解說 / 橋川文三395
 参考文献434
 年表437
 著者略歴442