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作者 服部隆 (1960-) 著
書名 明治期における日本語文法研究史 / 服部隆著
出版項 東京都 : ひつじ書房, 2017
國際標準書號 9784894768376 (精裝)
book jacket
館藏地 索書號 處理狀態 OPAC 訊息 條碼
 人文社會聯圖  803.16 7707 2017    在架上    30630010083820
版本 初版
說明 587面 : 圖, 表 ; 22公分
系列 ひつじ研究叢書. 言語編 ; 第146巻
ひつじ研究叢書. 言語編 ; 第146卷
附註 含參考書目及索引
明治期日本語文法研究史の方法. 品詞分類における伝統的国語研究と西洋文典の利用. 明治前期のテニヲハ観 助詞の定義と下位分類を中心に. 明治時代の形容詞・形容動詞論 品詞の定義と語の認定法の観点から. 明治時代の活用研究. 明治期の日本語研究における時制記述. 「語」の単位認定. 「準用」論の展開. 明治時代の「文の成分」論. 統語論におけるクローズ〈節〉の扱い. 西周の文法研究「ことばのいしずゑ」と西周文書「稿本〈四〉」の関係を中心に. 西周の文法研究における「句〈sentence〉」. 松下文法の単語観 三矢重松・清水平一郎との関係から. 松下文法に与えた山田文法の影響. 文法用語の変遷. 1 「品詞」ということば. 文法用語の変遷. 2 「主語」と「述語」. 終章
主題 日語 lcstt
語法 lcstt
Alt Title 版權頁英文題名: A History of the studies on Japanese grammar in the Meiji Era
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