Record:   Prev Next
書名 日本ネシア論 / 長嶋俊介編
出版項 東京都 : 藤原書店, 2019
國際標準書號 9784865782233 (平裝) : ¥4200
book jacket
館藏地 索書號 處理狀態 OPAC 訊息 條碼
 人社中心  731.7 7228    在架上    30560301178833
  ネシア・ニッポン / 長嶋俊介 
  日本ネシア人 / 片山一道 
  日本ネシアの自然地理学的理解 / 須山聡 
  島の未来を考える / 湯本貴和 
  ヤポネシア論から半世紀 / 前利潔 
  季刊『しま』の六十五年 / 三木剛志 
  フランコネシアと日本ネシア / 長谷川秀樹 
  非核憲法の国パラオから見た日本列島 / 上原伸一 
  東アジア海文明の歴史と環境 / 鶴間和幸 
  日本における珊瑚ネシア群 / 渡久地健 
  先島から見た近代と自治制度 / 高江洲昌哉 
  海に開かれた「ネシア」を / 三木健 
  椰子の実が結ぶ縁 / 石井正己 
  与那国島で五世紀を越えて記憶された漂流民との交流 / 安渓遊地 
  戦争マラリアと悲劇の乗り越え方 / 加賀谷真梨 
  文化としてのソテツ食 / 安渓貴子 
  国境、主権は自明ではない / 岡田充 
  琉球弧の民俗学的眺望 / 津波高志 
  沖縄と世界をリンクする芸能と余興の文化 / 小西潤子 
  ウチナーネシアから大綱引き文化を照射する / 前泊美紀 
  現住人口主義からの脱却 / 中俣均 
  大東諸島について / 山上博信 
  東シナ海のアジマー〈交差点〉としての島 / 仲地宗俊 
  沖縄 / 嘉数啓 
  沖縄の里海 / 鹿熊信一郎 
  当事者性と共感性に基づく島嶼地域科学のフィールド-沖縄 / 藤田陽子 
  芸能の伝播と創造的伝承をめぐって / 小西潤子 
  「南洋踊り」の保存と交流 / 渋谷正昭 
  小笠原諸島 / 延島冬生 
  終わらぬ「戦後」 / 真崎翔 
  小笠原諸島の自然の価値とその保全 / 可知直毅 
  唐辛子を通して考える島々経由の伝播の可能性 / 山本宗立 
  小笠原諸島から考える国益にかなう海洋管理 / 山田吉彦 
  先史人類学から見た奄美ネシア / 高宮広土 
  大宰府とキカイガシマ / 高梨修 
  奄美諸島の「山と与路島」交流誌覚書 / 本田碩孝 
  奄美におけるキリスト教の宣教 / 中村敬子 
  奄美諸島、交錯する時空 / 前利潔 
  奄美群島の「自立・内発・循環」社会の創造に向けて / 皆村武一 
  加計呂麻島のネシア発信力 / 叶芳和 
  琉球弧をつなぎ、つむぐ / 喜山荘一 
  米国軍政下における奄美の非正規交易 / 三上絢子 
  奄美研究拠点 / 河合渓 
  トカラの世界 / 桑原季雄 
  近世トカラ列島における陶磁器流通 / 渡辺芳郎 
  渡瀬線?渡瀬帯?? / 金井賢一 
  新保蔵技術の導入と民間企業との接合による離島漁業振興 / 鳥居享司 
  小規模離島の情報通信革命 / 升屋正人 
  持続可能な里海づくり / 神田優 
  高知離島保健婦の偉業に思う / 森隆子 
  日韓の海女交流について / 劉亨淑 
  東海・黒潮の多様なネシア世界 / 原眞一 
  教育の場としての伊豆諸島 / 黒川信 
  八丈島の古文書・郷土史料の意味 / 對馬秀子 
  青ケ島 / 菅田正昭 
  青ケ島保健医療福祉からみた東京ネシアの現状 / 青木さぎ里 
  三陸ネシアの動物と人々のくらし / 溝田浩二 
  宮戸島の景観保存と復興 / 菅原弘樹 
  薩摩硫黄島 / 大岩根尚 
  口永良部島の年寄りが生物多様性保全活動により島を活性化する試み / 山口英昌 
  タラソテラピー展開から見た薩南ネシアの未来可能性 / 吉嶺明人 
  世界遺産・屋久島 / 湯本貴和 
  島嶼部における淡水生物生態系の特徴 / 森下郁子 
  資源の屋久島 / 王智弘 
  大隅諸島の文化・自然環境と赤米交流 / 石堂和博 
  種子島の特性と我が国に果たしてきた役割・今後の可能性 / 赤松達也 
  潜伏キリシタンの島々の信仰の現在 / 加藤久雄 
  離島弁護士活動 / 古坂良文 
  内発的視座での島群論『小値賀アルカディアへの支援活動』 / 佐藤快信 
  小値賀町のアイランドツーリズム / 深見聡 
  天草ネシアから架橋列島としての日本ネシアを考える / 前畑明美 
  薩摩の「かくれ念仏」と離島への伝播 / 財部めぐみ 
  国土地理院の島名訂正は許されるのか / 宮野豊稔 
  離島振興法の黎明と九州の島 / 鈴木勇次 
  北九州ネシアの考古学 / 俵寛司 
  宮本常一の〈功罪〉を考える / 村上和弘 
  対馬発離島振興と域学連携の地域効果 / 阿比留勝利 
  北九州ネシアの地域資源を活用した広域連携による地域経営 / 吉岡慎一 
  唐津ネシアの交流力 / 小林恒夫 
  北九州ネシアの国境三機能 / 大西広之 
  風景論からみた瀬戸内ネシアの価値 / 西田正憲 
  貝塚から「瀬戸内海」以前を考える / 遠部慎 
  香川からみた瀬戸内の島嶼世界 / 稲田道彦 
  「島嶼ネットワーク」の歴史的展開 / 前畑明美 
  ハンセン病「隔離の島」は今 / 蘭由岐子 
  瀬戸内オリーブ基金が伝える豊島事件の意義と教訓 / 岩城裕 
  瀬戸内海島嶼部の海ごみ回収困難地域について / 伴場一昭 
  「島嶼性」による社会関係のゆくえ / 前畑明美 
  淡路島の古代から続く島力・島可能性 / 仲田成徳 
  聖地・大三島を護る=創る / 伊東豊雄 
  蓋井島 / 土屋久 
  平泉と奄美 / 高梨修 
  日本海ネシアの陸上動物 / 溝田浩二 
  森林植生から見た佐渡島の自然 / 本間航介 
  資源を生かす / 池田哲夫 
  鼓童の島内被教育力と内外発信活動 / 菅野敦司 
  離島佐渡専門学校の専門技術者育成活動 / 本間慎 
  協働が根付く粟島の暮らし / 野呂一仁 
說明 477面 : 圖, 地圖 ; 23公分
系列 別冊環 ; 25 = Kan : history, environment, civilization ; 25
別冊環 ; 25
Kan : history, environment, civilization ; 25
附註 含參考書目
主題 島嶼 lcstt
方志 lcstt
日本 lcstt
Alt Author 長嶋俊介 編
Record:   Prev Next